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次は何するの?という質問について

経験談
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・やめる宣告

前回(「やめたい」と伝えるまで)でお話しした通り、やっとの思いで会社をやめることになりました。

そして、会社をやめることになって、次に僕がやったことは「やめる宣告」です。

「やめる宣告」とは、今まで仕事で関わってき人たち諸々に、「実は、、、やめるんです」ということを伝えることです。

これが、なかなかにしんどいっ、、、

僕の場合、気持ちがしんどくなって会社をやめることにしたので、そんなマイナス思考に傾いている状態で、マイナス発言をするのはとてもエネルギーのいることだったんです。(やめることを肯定的に捉えようとしましたが、なかなか難しかった、、、)

やめるって言ったら、「なんで辞めるの?」って聞かれるんやろなーとも思って、言うの嫌やなーとも思っていました。

・次は何するの?

なんとか「やめる宣告」ができたら、意外と「なんで辞めるの?」って聞かれることが少なくて驚きました。

それとは別に、よく聞かれたのが、「次は何するの?」という質問でした。

「あれがしたい」「これがしたい」というのはありましたが、会社をやめた後、明確に「こうする」というのは決めていませんでした。

僕のこれからのことを心配して聞いてくれているとは思いますが、正直なところ、この質問はしんどかったです。

「何するの?」って何かやらないといけないみたいで、何もやりたくない僕にとってはすごくしんどかったです。

今回のことがあって、世間一般的には、「会社をやめる前に次の会社を見つけておく」または「会社をやめたらすぐに就職活動をする」ことが普通と思われているように感じました。

・無計画

「別に何もしなくったっていいやん」と僕は思います。

今は疲れてるんです。一番しないといけないことは「休む」ことなんです。(自分でドヤっていうことではないかもしれませんが笑)

休んで、エネルギーを蓄えてから、これからのことを考え始めてもいいと思います。自分の将来を考えるってすごくエネルギーのいることだと思います。
僕は、多くの人が自分の将来を「自分で」考えたことがないのではないかと思います。

 

高校行って、大学行って、就職して、車買って、結婚して、子ども産んで、家建てて、老後は年金生活して、、、

 

というように考えておられる方は多いと思いますが、それは本当に自分の将来を「自分で」考えているのでしょうか。

このレールが普通だと思っている人が多いから、ちょっとでもレールから外れてしまった人が、生きづらいと感じてしまうのではないだろうか。
誰かが作ったレールに、誰かが安全だと言ったから安全だと思い込んで、よく考えずに乗ってしまっているのではないかと思います。

確かに、安全かもしれません。でも、そうでないかもしれません。
僕はそのことに疑問を持って考えてしまうタイプなので、自分の将来のことを考えるのに、すごくエネルギーを使ってしまします。

 

話は、少し変わりますが、
不登校やひきこもりになる方だって、そうだと思います。自分のことに、真剣に、時間をかけて、考えているんです。
周りからどう見えているかわかりませんが、考えているんです。なのに周りの方は、早く行動してもらおうとがんばってしまいます。「考える時間を奪わないでほしい」と思います。(少し熱く語ってしまいました)

・実際にやめてみて

会社をやめてすぐは、ネカフェにこもって漫画を読んだり、DVD借りてきて家で映画観たり、ゴロゴロしながらスマホをいじったりしていました。
というか今もまだそんな感じです笑

でも、すごくリラックスできているし、すごく幸せだと感じます。

僕が一番幸せだと思えることは、時間にとらわれずに過ごせていることです。

これからも、なるべく時間にとらわれず、過ごしていけたらいいなと考えています。

まだまだ模索中です。

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