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不登校になったきっかけ

経験談
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・昔、不登校でした

元不登校、会社をやめる。)で、僕は以前不登校だったとお話ししました。

不登校といっても、ただ学校に行かないというパターンだけではなく、様々なパターンの不登校があります。

 

不登校のパターンとしては、
・フリースクールに通う
・適応指導教室に通う
・別室登校
・通信制高校
・ホームエデュケーション
などなど、様々なパターンが考えられます。

 

僕の場合は、自宅で過ごす(主にゲームしてた)別室登校でした。
学校に行く日もあれば、行かずに家でゆっくり過ごしている日もありました。

別室登校というのは、みんなが授業を受けている教室とは違う、別の教室で過ごすことです。学校現場によって別室登校での活動内容は異なります。

僕の場合は、何もせずにゆっくり過ごすときもあれば、先生と将棋をしたり、みんなが授業でやったプリントの問題を解いたり、といったように、自分のペースで遊んだり、勉強したりしていました。

・それまでの学校生活

本格的に不登校になり始めたのは、小学校3年生のころです。

それまでも、学校へ行くのは好きではありませんでしたが、「行きたくない」と言っても、親に担がれて無理やり連れて行かされていました。

学校へ行けば行ったで、友達とも難なく過ごすことができていました。
なので余計に、僕が学校が嫌だということが、理解してもらいにくかったのだと思います。

ほんと普通に、友だちと遊んで、授業もまじめに受けて、それなりに勉強もできて、と、見た目はどこにでもいそうな小学生でした。

ただ、僕はやりたくないけど我慢して、この普通の生活を過ごしていました。

・不登校のきっかけ

そもそも、僕が学校へ行きたくなかったのは、なぜなのでしょうか?

その理由は、

 

「よくわからない」

 

です。

不登校になる原因にも、様々なパターンがあると思います。
・勉強が苦手
・いじめ
・先生との相性
・家庭環境
など、様々なことが考えられます。

先ほども言いましたが、僕の学校へ行きたくない理由は「よくわからない」でした。
勉強が苦手だったわけでも、いじめられたわけでもありません。なぜかこれといった理由はなかったのですが、行きたくありませんでした。

実は、不登校経験の方には、僕と同じように「よくわからないけど行きたくない」という方が、けっこういるみたいです。

原因ははっきりしていないこともありますが、
学校の環境が合わなかったりコミュニケーションが苦手だったり周りに合わせるのが苦手だったりと、それらのことが合わさって、学校に行きにくくなることがあるみたいです。

今になって振り返ってみると、
僕は、学校の環境が合わなかった周りに合わせるのが苦手だった、と思います。

・不登校を経験してみて

不登校だった時期は、正直しんどかったです。
周りからは「なんで学校に行かへんの?」と聞かれることで、学校に行ってない自分は悪いことをしている、と思う時期もありました。(実際、学校へ行かないことは悪いことではない)

「みんなと同じように学校に行きたいな」と思ったりもして、がんばってみることもありましたが、がんばり過ぎてダウンすることも何度もありました。(今では学校に行けなくてもいいと思っています。)

 

でも、このように、

がんばって、しんどくなって、がんばって、しんどくなって、

を繰り返すことで、自分のしんどくなる限界が少しずつわかってきたように思えます。

((「やめたい」と伝えるまで)でもそのことについて話しています)

 

っていうのは、
僕自身がよかったなと思えることであって、必ずしも他の人には当てはめてもらいたくないなと思います。

できたら、今、学校に行くことについて悩んでいる子どもたちには、

しんどくなることなく、
元気に学校に通ったり、
元気に不登校してもらいたい

と思います。

僕の経験が、悩んでいる子ども、保護者の方の参考になれれば嬉しいです。

 

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