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23年ぶりに手にした自由

目次

自由って何?

自由とは、他のものからの拘束・支配を受けないで自己自身の本性に従うことをいう。

(ウィキペディアより)

はじめに断りを入れておきますが、僕は哲学を勉強していたわけでも、自由に関する難しい本(僕が思いつくのでは『自由論』や『自由からの逃走』など?)を読んだわけではありません。すごい素人目線で語らせていただきます。

今回は、ウィキペディア先生もおっしゃる通り、「支配を受けない」「自己自身の本性に従う」=僕のように何にも所属していないニートの状態のことを、まさしく「自由」だと考えて話を進めていきます。

赤ちゃん以来の自由

(画像はアメリカのロックバンド「ニルヴァーナ」のアルバムのジャケットより)

思い返せば、僕はいつから支配され続けていたのだろうか。

4~6歳 保育所に通う(行きたくなかった)
7~12歳 小学校に通う(途中から不登校)
13~15歳 中学校に通う(序盤不登校)
16~18歳 高校に通う(一部不登校)
19歳 予備校に通う(サボりがち)
20~24歳 大学に通う(単位落として留年する)
25~26歳 会社に勤める(それなりに真面目に働いていた)

ん?

思い返すと、けっこう自由気ままに生きてきているように感じる。。。

しかし、自分から自由を追い求めてはいましたが、「何かに所属している」ということに変わりはありませんでした。

この23年間、常に他のものからの支配を受けて過ごしていたことになります。

僕が真に自由を手にしたのは、実に赤ちゃんぶりということになります。

所属することの安心感

もちろん、すべてに強制的に属せられていたわけではありません。自ら選んで属したものの方が多いと思います。

ですが、何かに所属しておかないといけないという無意識的な強迫観念があったように思います。

「みんなが行くから高校に行く」「みんなが行くから大学に行く」「みんながしているから就職する」のように、そのようにしなければならない空気が流れているように感じます。

この空気には従う人の方が多く、大多数に属すると安心感も感じれることでしょう。実際は何も安心できる根拠はないのですが。

僕は、その根拠がないことを受け入れることがとても苦手です。「それなら好きな生き方を選んでもいいやん」と思ってしまいます。

だからこそ、僕は自分がやりたいと思う道に進むことにしました。

自由を手にして

実際に会社を辞めてから、「今、自分がやりたいこと」を、やりたいときにやることができています。自分で言うのも恥ずかしいのですが、本当に新しい人生が始まったかのように感じています。

僕のこれからの生き方に、賛否両論はあると思いますが、「こんな生き方もあるんだよ」という一つのロールモデルにしてもらいたいなと思います。(ロールモデルという言葉を使ってみたかっただけ笑)

皆さんどうぞ応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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